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03/12:

カテゴリ: 院長ブログ
投稿者: webmaster
二三日前から待ちに待った梅の一番花が咲いた。昨年も三月の十日頃咲いた覚えがある。例年だと月末頃咲くのだが、この日曜日から暖かい日が続いてい、急に春が訪れた感じがする。これからいよいよ我が家の庭の百花繚乱の始まりです。梅に続いて、雪柳、レンギョウ、子手まり、花桃、スモモと次々に開花を待っているのです。地面からは雪割り草が蕾を枯葉の下から覗かせています。後四五日もすれば、咲いてくれる筈です。クロッカス、チューリップ、ヒヤシンス、パンジーは春の主役です。特にレンギョウやタンポポの黄色は正しく春の色です。桜や桃のパステルピンクも春らしいカラーですが、子供の頃待ちに待った雪の消えた野原に、可憐に咲くタンポポの黄色が自分にとっての、春色です。我が家の庭はこれから五月のハナミズキが咲き終わるまで、一年の計が本当に報われる最高の季節です。ただ今年の春は子供のこと、年老いた親のこと、仕事のこと(金銭的な問題、従業員のこと)と本当に気が重くなって、考えるとすーと下にいくらでも落ちていきそうな気になる春の訪れです。
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カテゴリ: 院長ブログ
投稿者: webmaster
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待合室からそっとシャッターを押しました。昨年治療院の庭の梅ノ木に巣を作り、ひなを孵した山鳩です。あれから付かず離れず、当院に居座っています。今では私たちをほとんど警戒することも無く、冬の北風の中、窓の雪囲いの板の上に寒そうに留まっている姿をよくみかけたのです。今年こそはまた雛を孵して、雛が大きくなって巣立ってくれればいいのですが。

院長ブログは随分と長い間止まっていたものです。二ヶ月以上全くアップしませんでした。
昨年の暮れに急遽、分院の話が決まり二月三日にオープンしました。昨日この分院のチラシを川西地区に二万五千部新聞の折込に入れました。ほとんどこの二ヶ月間は睡眠時間四五時間でやりくりしました。人生でこれほど短期間で多くのことをこなしたことはありません。昨日でやっと一区切り付きました。どれだけのことをやったかは書き上げれば、読むだけ大変なことでしょうから、書きません。似たようなことは、今までに何回かはあったので、できるという感じは持っていた。いつも終わってみると、感じることは、何か見えざるもの(人によっていろいろな表現があると思う)に、どんどん背中を押してもらっているような気がしてならないのです。自分はただ動けるだけ動いているだけなのです。あれもこれもやらなくてはと一度に幾つもの事柄がでてくると、何からやっていいのやらパニックになってしまうのですが、まづなんでもいいから、一つのことに集中することです。その一つの事に集中すれば、あとそのこと以外は考えない、一つ集中してできれば、次々とでき始めます。気づくといつの間にか、おおかた方が付いているものです。今回もやはりそうでした。本当にありがたい、感謝の気持ちでこのブログを書いているのです。物事取り掛かれば成功したようなものです。始めなければ当たり前ですが、何も始まらないのです。やりたいことを考え思い、言葉に出してしまえば成功したようなものです。この時点ですでに始まっているのですから、後はお助けマンがどんどん背中をおしてくれるのです。
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01/01:

カテゴリ: 院長ブログ
投稿者: webmaster
明けましておめでとうございます
暮れからようやく雪も降り始め、新年らしい雪景色に替わった。例年だと家内の実家が青森なので、むこうで年取り新年を迎えるのだが、今年は長女が暮れの28日に帰国して、3日にはカナダに戻るので、久しぶりで我が家でのんびりしている。先ほど雑煮も食べた。今年は家内が初めて当家の雑煮を作ったのだが、なぜか少し味がお袋さんとは違っていた。これも慣れで、毎年作っていくうちに、家内の味に舌が慣れていくのでしょう。三月には次女が高校受験を控えており、本人もようやくお尻に火が点き始めたようで、こちらも気が重くなってくる。年賀状も届き、例年のように何枚きたか、心配しながらの年賀です。ということで、『目出度さも 七分なりけり 我が正月 』期待と不安の入り混じった今年の元旦です。
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